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一次産業ワーケーション®︎実施先Workation Area

梅ワー梅収穫ワーケーション※終了しました

次回実施期間 2026年5~7月
実施地域 和歌山県みなべ町
作業内容 主に梅の収穫を行いますが、5月はネット張り、梅タンクの清掃、コンテナの清掃、草刈りなどの作業をお手伝いしていただくことがあります。 ※雨天決行です。
注意点 長袖&長ズボン、長靴、手袋をご準備ください。汗拭きタオルや水分補給もご準備ください。
募集ステータス 終了しました
参加お申し込み お申し込みはこちら

梅収穫ワーケーションとは

2022年6月に和歌山県みなべ町で実施された『梅収穫ワーケーション(通称:梅ワー)』 。そこにはのべ240名の都市部を中心とする働く人たちが集まり、収穫のピークを迎える11軒の梅農家さんで作業をお手伝いしました。2023年はさらに拡大し、5~6月に19軒の農家さんで展開。のべ382名の方々が参加くださいました。
2024年には受け入れ農家さんは20軒となり、のべ355名の方々がご参加。
期間中にキッズスクール・商店街活性化・企業研修の3つの新しい企画にも取り組み、三重県のみかん・甘夏農家さんとの交流など、地域を越えた新しいコミュニティも続々展開しています。

2025年の企画も絶賛準備中。随時公開しますのでお楽しみに♪♪♪

昨年2024年には、内閣府の「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の優良事例に選ばれました!
内閣府の優良事例に認定 和歌山県みなべ町の「梅ワーケーション」:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト

いつもの仕事をリモートでしながら、自然に溢れる地域で空になる(vacate)体験を通じてウェルビーイングを高め、セルフリーダーシップを強化できるのが“真のワーケーション”。非日常に身を置き、見えるもの・聞こえるもの・感じるものが違う時間を過ごすことで、自分に意識が向きやすくなったり、一次産業のお手伝いに没頭することで、無になる感覚を得ることができ、空になることが可能になります。梅作業を通じて自分とつながり自分の内側に気づく機会を、今年も体験しにいらしてください。

木成り完熟した梅は、地面に落ちます。地面に落ちた梅を収穫することを「梅ひらい」と呼びます。

梅収穫ギャラリー

  • 一次産業ワーケーション®︎とは
  • 参加の流れ
  • よくあるご質問
  • 参加者の声 Reviews
    作り手の想いを知る

    知人や親戚に農家さんがいないため、自分が口にしているものがどのように作られているのかを知る機会がありませんでした。今回参加して作り手の方の想いを共有することが出来たように思います。

    リフレッシュと繋がり

    受入農家さんがとても良い方々でした。ご家族同士のやりとりを見ていてもとても微笑ましく、居心地がよかったです。自分の体を使って人のお役に立て、喜んでもらえたことで気持ちが前向きになりました。

    第二の故郷

    毎年、みなべ町のワーケーションに参加しています。行くたびに、ますますみなべを好きになります。確実に知り合いが増えていっていることも嬉しいです。第二の故郷ができました。

    家族への感謝

    ワーケーションから日常に帰った後、家族に優しく接している自分に気づき、自分のウェルビーイングが高くなっていることを自覚しました。送り出してくれた家族への感謝の気持ちも継続しています。

    仲間に話して追体験する

    御浜町から戻り、翌日会社へ出勤するとき、やる気に満ちている自分に気づきました。自分が体験してきたウェルビーイングなことを笑顔で人に話してるときにも、ウェルビーイングが高まっていると感じました。

    新しい視点の発見

    農家さんの話を聞き、自分の普段の仕事に生かせるような新しい視点を得られました。自然の恵みを体感し、また、誰かを誘って参加したいと思いました。景色も素晴らしかったです。