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一次産業ワーケーション®︎実施先Workation Area

甘ワー甘夏収穫ワーケーション※終了しました

次回実施期間 2026/3/1~4/30
実施地域 三重県尾鷲市
作業内容 主に甘夏の収穫を行いますが、選果、箱詰め、枯れ枝の剪定や甘夏の植樹などの作業をお手伝いしていただくことがあります。 ※雨の日は収穫を行わない場合もあります。
注意点 長袖&長ズボン、汚れてもいいスニーカーでお越しください。汗拭きタオルや水分補給もご準備ください。 ※花粉症の方は対策を行ってご参加ください。 必ず事前にオンライン説明会にご参加いください。 オンライン説明会お申込みフォーム 必ず下記のしおりをお読みください。 甘夏収穫ワーケーションしおり
募集ステータス 参加者募集中
参加お申し込み お申し込みはこちら

甘夏収穫ワーケーションとは

2022年6月に突然実施した和歌山県での「梅収穫ワーケーション(通称:梅ワー)」から生まれた「みかん収穫ワーケーション(通称:みかワー)」に続き、第3弾となる甘ワーも、地域の本気から生まれました。
そこによそ者の本気が掛け合わさる時、地域でコトが起きます。

甘ワーが実現した背景の中心には、尾鷲市役所のNさんの熱意と想いがあります。
Nさんが尾鷲市の農林水産業の生産者さんと本当のつながりを培ってこられているから、Nさんが特に尾鷲の甘夏の、そこに新しいスタイルの自然農法で一心に取り組む3軒の農家さんの成功を心から想う気持ちが甘ワーとして形になりました。

尾鷲で幸せ。

甘夏収穫ワーケーションを、甘夏畑から見下ろす美しい海辺の風景と甘夏農家さんのあたたかいお人柄と共に、全身で満喫してくださいね。

三重県尾鷲市はこんなところ

尾鷲市は、三重県南部、東紀州地域の中央に位置し、北は北牟婁郡紀北町、南は熊野市、西は大台山系を境に奈良県に接し、東は太平洋(熊野灘)に臨むリアス式海岸の入り江の奥にある風光明媚な地域です。

太平洋沖合に流れる黒潮により、年間を通じて暖かく湿った空気が流れ込むことで、温暖多雨な気候となっており、全国的にも降水量が多いことで有名です。
これは、「尾鷲の雨は下から降る」と言われるように、一度に多くの雨が降るためであり、その雨粒の大きさは飴玉にもたとえられます。
その様から尾鷲に雨のイメージを持たれる方も多いですが、日照時間は、全国平均値とほぼ同じであり、一度に多くの雨が降る分、晴れの日も多く、晴れた日には海風に吹かれる爽やかな一日を楽しむことができます。

市の東側に位置する沿岸部は、変化に富んだリアス式海岸となっており、入り組んだ海岸線の総延長は南北の直線距離の5倍以上となる約100㎞に達し、その沿岸部に点在する集落の浦々には、天然の良港が形成されています。

また、それら海・山の豊かで美しい自然環境に支えられ、一次産業や歴史・文化資源が発展・継承され、ブリやマダイをはじめとする豊かな海の幸や、日本農業遺産第1号に認定された「尾鷲ヒノキ」などの特産品、いにしえより「熊野詣で」「伊勢詣で」などで旅人が往来した熊野古道は「紀伊山地の霊場と参詣道(参詣道)」として世界遺産に登録されるなど、多くの観光資源や魅力を有しています。
こうした豊かな自然、歴史文化を地域の資源として活用するなかで、「住みたいまち 住み続けたいまち おわせ」を目指してまちづくりを推進しています。(尾鷲市HPより)

甘夏収穫ワーケーション(通称:甘ワー)では、尾鷲市の大自然や町並みに触れながら、甘夏の収穫やワーケーションを通してウェルビーイングが高まること間違いなしです!

甘夏畑から見える熊野灘。最幸のロケーションです。

尾鷲甘夏ギャラリー

甘夏農家さん紹介① 平山農園 平山 厚さん

甘夏農家さん紹介②  マリーナ甘夏ファーム 柳川 明彦さんとめぐみさん

甘夏農家さん紹介③ Amanatsu Tenma Farm 日下 浩辰さん

  • 一次産業ワーケーション®︎とは
  • 参加の流れ
  • よくあるご質問
  • 参加者の声 Reviews
    作り手の想いを知る

    知人や親戚に農家さんがいないため、自分が口にしているものがどのように作られているのかを知る機会がありませんでした。今回参加して作り手の方の想いを共有することが出来たように思います。

    リフレッシュと繋がり

    受入農家さんがとても良い方々でした。ご家族同士のやりとりを見ていてもとても微笑ましく、居心地がよかったです。自分の体を使って人のお役に立て、喜んでもらえたことで気持ちが前向きになりました。

    第二の故郷

    毎年、みなべ町のワーケーションに参加しています。行くたびに、ますますみなべを好きになります。確実に知り合いが増えていっていることも嬉しいです。第二の故郷ができました。

    家族への感謝

    ワーケーションから日常に帰った後、家族に優しく接している自分に気づき、自分のウェルビーイングが高くなっていることを自覚しました。送り出してくれた家族への感謝の気持ちも継続しています。

    仲間に話して追体験する

    御浜町から戻り、翌日会社へ出勤するとき、やる気に満ちている自分に気づきました。自分が体験してきたウェルビーイングなことを笑顔で人に話してるときにも、ウェルビーイングが高まっていると感じました。

    新しい視点の発見

    農家さんの話を聞き、自分の普段の仕事に生かせるような新しい視点を得られました。自然の恵みを体感し、また、誰かを誘って参加したいと思いました。景色も素晴らしかったです。