実施希望地域の方はこちら

一次産業ワーケーション®︎実施先Workation Area

柿ワー蓮台寺柿収穫ワーケーション

次回実施期間 2025/10/13~11/23
実施地域 三重県伊勢市
作業内容 主に蓮台寺柿の収穫を行いますが、選果や箱詰め、干柿づくりなどを行うこともあります。
注意点 柿収穫ワーケーションオンライン説明会 2024年度の参加のしおり 必ず事前にオンライン説明会にご参加いただき、参加のしおりをお読みいただいた上で、参加予約をお願いします 参加予約は、公式LINEより行なっていただきますので、事前にお友達登録をお願いします
募集ステータス 9月中旬以降より募集開始
参加お申し込み お申し込みはこちら

蓮台寺収穫ワーケーションとは

2022年6月に突然実施した和歌山県みなべ町での「梅収穫ワーケーション(梅ワー)」から生まれた2023年三重県御浜町での「みかん収穫ワーケーション(みかワー)」に続き、2024年三重県尾鷲市で実施した「甘夏収穫ワーケーション(甘ワー)」は、どちらも地域の本気から生まれた一次産業ワーケーション®︎です。

そこに続いて2024年10月、三重県伊勢市で、柿で、新たな一次産業ワーケーションがスタートします。「蓮台寺柿収穫ワーケーション(通称:柿ワー)」です。

伊勢市の天然記念物にも認定されている「蓮台寺柿」は、歴史も古く約300年前から大切に栽培されている柿です。柿農家のおばあちゃまたちは、とっても元気で作業後のお話にも花が咲きまくります!いわずと知れた伊勢神宮や観光・食も堪能できる伊勢で、ぜひ、柿ワーを楽しんでくださいね!

コンテナいっぱいに収穫された蓮台寺柿。

蓮台寺柿とは

「蓮台寺柿」は、江戸時代初期から伊勢市の内宮と外宮の間にある今の伊勢市勢田町で栽培されています。この地域には昔、「蓮台寺」という寺が存在していて、その名から「蓮台寺柿」と呼ばれるようになりました。

300年ほど前から栽培されている古くからの品種で、病気や害虫に弱く、樹の老化が心配されるため、品種保存の目的で天然記念物に指定されています。

蓮台寺柿は、形は上から見ると四角張っていて、横から見ると扁平で、全体的にデコボコしています。皮が薄く肉厚で食べ応えがあり、渋柿ですが、渋抜きをすると味が良くなり、歯がすっと入るほど柔らかいのが特徴です。

たわわに実った蓮台寺柿。

蓮台寺柿ギャラリー

  • 一次産業ワーケーション®︎とは
  • 参加の流れ
  • よくあるご質問
  • 参加者の声 Reviews
    作り手の想いを知る

    知人や親戚に農家さんがいないため、自分が口にしているものがどのように作られているのかを知る機会がありませんでした。今回参加して作り手の方の想いを共有することが出来たように思います。

    リフレッシュと繋がり

    受入農家さんがとても良い方々でした。ご家族同士のやりとりを見ていてもとても微笑ましく、居心地がよかったです。自分の体を使って人のお役に立て、喜んでもらえたことで気持ちが前向きになりました。

    第二の故郷

    毎年、みなべ町のワーケーションに参加しています。行くたびに、ますますみなべを好きになります。確実に知り合いが増えていっていることも嬉しいです。第二の故郷ができました。

    家族への感謝

    ワーケーションから日常に帰った後、家族に優しく接している自分に気づき、自分のウェルビーイングが高くなっていることを自覚しました。送り出してくれた家族への感謝の気持ちも継続しています。

    仲間に話して追体験する

    御浜町から戻り、翌日会社へ出勤するとき、やる気に満ちている自分に気づきました。自分が体験してきたウェルビーイングなことを笑顔で人に話してるときにも、ウェルビーイングが高まっていると感じました。

    新しい視点の発見

    農家さんの話を聞き、自分の普段の仕事に生かせるような新しい視点を得られました。自然の恵みを体感し、また、誰かを誘って参加したいと思いました。景色も素晴らしかったです。