お申し込みはこちら木こりワーケーションとは石川県は能登町。能登はその里山と里海が日本で最初に認定された世界農業遺産の地でもあります。その里山を守っているのが能登木こり。彼らの仕事に対する姿勢や、森谷海、暮らしに想う志に魂が震えてスタートしたのが「木こりワーケーション」です。能登木こり5人組のチーム「GOEN」の生き様に触れながら、彼らの作業に関わり、少しでも貢献して帰る仕組みをスタートして4年。特に都市部で働く人、東京で仕事に追われている人に来てほしい。たった40分のフライトで人生観、死生観が変わる体験が待っています。年間に5−6回、季節を変えて2泊3日で展開している木こワーは、実は能登の暮らし、文化、伝統と密接につながっています。GOENの活動は幅広く、例えば能登町の歴史的な火祭り「あばれ祭り」の神聖なる松明づくりにもその活躍が認められています。私たちの数年にわたる関わりから、初めてよそ者が、そして女性が松明作りに関わらせてもらえるようになったという事実があります。地域とのつながり、伝統とのつながり、人のつながり、も体感いただける木こりワーケーション。是非一度実体験しにいらしてください。石川県能登町はこんなところ「能登はやさしや土までも」という表現があります。石川県能登地方の人々の素朴で温かい人情と、穏やかな風土を称えた江戸時代からの言葉です。冷たい風や厳しい冬の気候とは対照的に、人々が旅人や他者に情け深く、親切であることを表す、能登の精神性を象徴する表現で、そのことを能登町に関わらせていただくようになってから痛切に感じます。実は知られていない東京からのアクセスの良さ。ANA便だけですが、羽田から40分でのと里山空港に。そこから車で20分。能登町の中心街である宇出津に到着します。空港からの道の途中で必ず立ち寄る素敵な場所があります 。それは「ケロンの小さな村」。里山を一から自らの手で開拓して、子供たちが真の里山を体験できて、環境教育ができる場所を作りたいという上乗先生の想いは、15年を経て素晴らしい時空間として形になっています。木こワーはタイミングによっては「ケロンの小さな村」で実施することも多く、GOENや上乗先生といった能登の素敵な人との接点を是非持っていただきたいと思っています。2024年元日の震災は大きな打撃を能登に与えました。その直後の水害の被害にも未だ苦しんでいる状況です。その復興には、能登の人とよそ者のつながりが大きな力になります。観光を超えた訪問と滞在をぜひ木こワーを通じて体験いただけたらうれしいです。オンライン説明会木こりワーケーションしおりお申し込みPeatix