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一次産業ワーケーション®︎とはABOUT

私のパーパスは日本のウェルビーイングを底上げすること。それを「一次産業」への関わりと「真のワーケーション」の拡大によって実現していきます。

真のワーケーションとは、働く場所や、する体験を変えることで、いつもいっぱいになっている頭や心を空にし、自分とつながりなおし他人や世界とつながりなおす、パーパス(大いなる目的)を見つけ直すことを意味します。

2022年6月に和歌山県みなべ町で実施された『梅収穫ワーケーション(通称:梅ワー)』 。そこにはのべ240名の都市部を中心とする働く人たちが集まり、収穫のピークを迎える11軒の梅農家さんで作業をお手伝いしました。この取り組みは、日本一の梅の産地であり世界農業遺産認定地域*でもあるみなべ町の基幹産業である梅農家が抱える人口減少・高齢化・後継者/人材不足といった課題にワーケーションを通じて解決の糸口を見つけよう!というアイディアからスタートしました(*和歌山県はみなべ・田辺の梅システムが、国連機関から世界農業遺産認定されています)。

そして、このうねりは、2023年・2024年9月~12月の三重県御浜町での『みかん収穫ワーケーション(通称:みかワー)』、 2024年3月の三重県尾鷲市での『甘夏収穫ワーケーション(通称:甘ワー)』、2024年10~11月の三重県伊勢市での『蓮台寺柿ワーケーション(通称:柿ワー)』へと、大きく展開しています。

非日常に身を置き、見えるもの・聞こえるもの・感じるものが違う時間を過ごすことで、自分に意識が向きやすくなったり、一次産業のお手伝いに没頭することで、無になる感覚を得ることができ、空になることが可能になります。一次産業の作業を通じて、自分とつながり自分の内側に気づく機会を、ぜひ体験してください。 一次産業ワーケーション®︎ 主宰 島田 由香

ワーケーションとは

ワーケーションとは、Work(ワーク)× Vacation(バケーション)の造語です。Vacationの意味は、動詞の「Vacate:空にする」にあります。

いつもの仕事をリモートでしながら、自然に溢れる地域で空になる(Vacate)体験を通じてウェルビーイングを高め、セルフリーダーシップを強化できるのが“真のワーケーション”。

私たちはもっと楽しく、もっと楽に生きることができる。

無意識に思い込んでいる“働く”が、ワーケーションという一つの新しい働き方を通じてポジティブに変わる体験を、たくさんの人にしてほしいと思っています。

一次産業ワーケーション®︎とは

農家さんの毎日は実に大変なものです。ですが本当に尊い仕事、日本の今と未来を支える仕事であることも痛感できる一次産業ワーケーションから、私たちは体験(カラダが経験する)をいただき、農家さんには労働力を提供できます。

人材育成の観点からいえば、本当の学びは体でしか得られません。

どうか体と心を存分に使って、夢中になって、その瞬間の自分の微細な感情に気づきながら、豊かな時間をすごしていただきたいと心から願っています。

一次産業ワーケーション®︎ご参加にあたって

  • ワーケーションじゃなくて、
    バケーションでもOK!

    今回Workは無しで、Vacateになる一次産業体験だけにフォーカス!という方も歓迎です。

  • 安全と健康第一!
    Well-being Firstで!

    いかなる時もご自身が安全であること、そして少しでもいつもの調子じゃなかったり、おかしいなと感じたら、すぐに声をあげてください。自分のWell-beingは自分に責任があります。そのことをお互いに大切にしたいと思います。

  • すべて自己責任
    &ポジティブに!

    事務局が行うことは梅収穫ワーケーションの機会の提供のみのため、交通や宿泊、現地までの移動、作業着等のご手配は致しません。すべて自己責任でご参加いただきますこと、ご了承ください。

  • 一次産業ワーケーション®︎とは
  • 参加の流れ
  • よくあるご質問
  • 参加者の声 Reviews
    作り手の想いを知る

    知人や親戚に農家さんがいないため、自分が口にしているものがどのように作られているのかを知る機会がありませんでした。今回参加して作り手の方の想いを共有することが出来たように思います。

    リフレッシュと繋がり

    受入農家さんがとても良い方々でした。ご家族同士のやりとりを見ていてもとても微笑ましく、居心地がよかったです。自分の体を使って人のお役に立て、喜んでもらえたことで気持ちが前向きになりました。

    第二の故郷

    毎年、みなべ町のワーケーションに参加しています。行くたびに、ますますみなべを好きになります。確実に知り合いが増えていっていることも嬉しいです。第二の故郷ができました。

    家族への感謝

    ワーケーションから日常に帰った後、家族に優しく接している自分に気づき、自分のウェルビーイングが高くなっていることを自覚しました。送り出してくれた家族への感謝の気持ちも継続しています。

    仲間に話して追体験する

    御浜町から戻り、翌日会社へ出勤するとき、やる気に満ちている自分に気づきました。自分が体験してきたウェルビーイングなことを笑顔で人に話してるときにも、ウェルビーイングが高まっていると感じました。

    新しい視点の発見

    農家さんの話を聞き、自分の普段の仕事に生かせるような新しい視点を得られました。自然の恵みを体感し、また、誰かを誘って参加したいと思いました。景色も素晴らしかったです。